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	<title>m9log</title>
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		<title>泥船決起集会</title>
		<description><![CDATA[昨日は新たな仕事に対する決起集会に出かけてきた。またあのド根性ロケ生活が始まる。今回は新たに数名カメラマンを紹介していただいて人員増強。どんな写真を撮る人達か皆目見当つかないけれど、信頼している人が薦めてくれるのだから問題なし。最近は任せたらノータッチ。コントロールも必要なし。都度の判断と最後に責任だけ取ればいい。というか判断に悩むような話を突きつけられることもないし、ほんとありがたい話。俺は俺でやらないかんことを粛々と。]]></description>
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		<title>答えは君の中に</title>
		<description><![CDATA[]]></description>
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		<title>MOTEL</title>
		<description><![CDATA[懲りずにNZネタ。一番人気のある宿泊施設はモーテルだそうだ。車で横付けできて、部屋は広いわ、キッチンはあるわ、下手すると3ベッドだわで至極快適。道行く街に必ずモーテルが集まった場所があり、探すに苦労しない。ぱっと見ラブホテルみたいなんですが。 部屋の中はこんな感じ。まるっきり家みたいなノリだ。渡航中各地のモーテルに泊まったけれど、スーパーに野菜を買いだしに行って、サラダを作り、日本から持ち込んだレトルトを食べる。これが猛烈にご馳走だし、笑い話をしながら食事するのがとても楽しい。なんせNZは飯が不味い。。。NZでは基本的に移動は車になる。ひたすら牧歌的な光景を横目にひた走るとポツポツと街が現れる、という感じ。そしてモーテルで寝る。どうも大陸的というかアメリカ的というか、何だか不思議な気分。しかし妙に気に入った、モーテル行脚。]]></description>
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		<title>近いニュージーランド</title>
		<description><![CDATA[ニュージーランドといえば「えっと、、オーストラリアの隣？」ぐらいな程度で、特段何を感じるわけでもなかった。でも妙に縁があったり。日頃親しくお付き合いさせていただいている方が年間に何度もニュージーランドに訪れていたり（随分前から「一緒に行こう」と誘っていただいてた。今回この方のご紹介でご縁いただいたのです）、うちの会社の会計の面倒を見てくれている人が、2年ぐらい前にニュージーランドに会社を作ってたり。何やってるんだろう？と帰国してから彼が経営する現地会社のHPをはじめて見てみた。何とまあ同じようなことをやって、同じようなことを考えているんだなあと。今回仕事を頼んでいただいた社長さんが、奥様に接する感じが自分とそっくりだったり（笑）元々縁もゆかりも無ければ、距離も1万キロ近く離れてるのに、まあ何だか妙に不思議な出張でした。 ニュージーランドで感じたことといえば、南に1万キロも飛んでいけば、北の常識も左右上下逆像になるんだなあと。丁度シノゴのピントグラスを見てる感じ。・・・モーテルの外で煙草を咥えボーっと星空を眺めていた。オリオン座が見える。でもなんか変。しばし「何だろ、何や、何か気持ち悪い」なんて考えてみれば、要するに見慣れた姿の上下左右逆なのだ。とすると、「家も北向きが基本かえ！！！」みたいな（笑）もの凄くシンプルな驚き。南半球に行ったことは今までもあったけれど、そんなこと気づきもしなかったなあ。 もうひとつ気づいたというか、思ったこと。セントラル・オタゴという地方に連れて行って貰ったのだけれど、北海道の美瑛が延々連なった感じの光景。一時期美瑛に通い詰めたけれど、なんとなくその理由が今頃分かった。美瑛を撮る大半の人々があそこを自然風景として見立てて構図を考えるところ、俺はどちらかというとあそこで人の営みみたいなものを捉えようとしていた。極端なこと言えば、トラクターが斜めに傾きながら豪快に農薬まき散らしてる姿とか。ニュージーランドで見た光景は、なんというかあれだけダイナミックな自然を抱えつつも妙に上手いこと文化圏というか経済圏の部分も融合しているというか。面白いですなあ。人々はにこやかで、なにせギスギスしてない。妙に楽観的というか緩やかというか。仕事柄、成長という名の発展とともに置いてきたもの、捨ててきたものを再び今融合するようなことを常に仮説を立てて考えるわけです。何だかこの国を見てると色々なヒントを貰えそうな気がするというか。美瑛の光景を初めて見たときに、同じようなことを少し思ったのかも。 今回お仕事いただいたことでのご縁だけど、まずはお任せいただいたことを全力でこなし、もう少しこの国を知りたいと思う。飛行機で11時間程度。遠いなあと思うけれど、休みの日の惰眠程度の時間で着いてしまうわけで、遠いような近いような。しかし飛行機って凄いねホント。そんなに移動してるのか俄に信じがたいんだけど。実態的な距離感も妙に掴めないけれど、そんな彼の地に何となく近しい人が居て、何となく絡んでる、それも実際に訪れる前から。人の縁ってのは不思議なもんです。]]></description>
		<link>http://leicam9.net/blog/archives/4657</link>
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		<title>プロセス</title>
		<description><![CDATA[今回のロケで使ったSD15。実力はご覧のとおり。吊しのまんまではなくそこそこ手を入れているけれど元が良くなければこうはならないのだ。話変わって、小沢さんが総理に？？多方面からブーブー言った声が聞こえてくるけれど、ま、いいんじゃないの？ 起きる事って全ては必要かつ必然で、これもプロセスの一つなんだろう。]]></description>
		<link>http://leicam9.net/blog/archives/4651</link>
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